10月から、書ギャラリーはじめて、2か月。

このたびはじめて、代筆のお客さん来ました。指でOK

小学生5年生の男の子。カイリ君。

「あの~、ギャラリー見せてください」とカイリ君。

「どうぞ。どうぞ」とおらが招くと、一通り作品見てから、

「実は、かっこいい年賀状出したいです。そのデザインお願いできますか?」
とカイリ君。

おっと、これは予想外の展開!!。
「えっと、う~ん・・・・・」ちょっと詰まってしまった。

 深呼吸。

落ち着いて、どんなレイアウトで何枚ぐらいか聞いたところ。

「えっと。北海道のおばあちゃん。それと友達に出したいので2枚です。
デザインはお任せします」とカイリ君。

なんとかわいい!! 純粋でいい子なんだろう!!

キャラリーやって本当に良かったぁ。

後日無事2枚手書きの年賀状を仕上げてお渡ししました。
ご父兄にお礼の電話したところ、
「もうさっそく、宛名書いて出しました」
とのこと。喜んでくれたんだなぁ。よかったぁ。

余談ですが、

今回の代筆料は、カイリ君の笑顔ウインクでと思っていたんですが、
カイリ君のほうから、
「いくらになりますか?」
と。ここでまた、おらは固まってしまった。exclamation & question
「お代はいいですよ」と言うのも彼のプライドが傷つく。
かといっていくらもらえばいいのだろう?

ちょっと考えたうえで、
「今回は、一枚100円でどう」と答えた。

「安いですねぇ」とカイリ君。

おまえぇ~、かわいすぎる~ゾ

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