TVでは、毎日、悲惨な状況だけだけ伝えられているので、
おらは少しでも元気がでる情報を!

一人、書道教室に通っていた8?才(本人曰く、言わぬが花)のはるこさんの
安否が気になってましたが、今日元気なことを確認できました!!。
良かったぁ。というか拍子抜け?


はるこさんの短歌を書いてみました。
「一筋の流れる雲が明け方の淡き光にゆっくり浮かぶ」

昭和一桁生まれは強いねぇ。
生活用品調達のため並んでいたスーパーでばったり会いました。

「あら先生!!ご無沙汰してすみません。」
って、まったく自然ないつもの挨拶。

こちらの方が、逆に
「大丈夫すか?何か困っったこと無いですか?」
といったところ、

「わたしは、大丈夫よ。地震の次の日からお散歩しているの。
でも火事だけは怖いわ」
だって。
おらが、
「え~(そんなはずはないはずと心では思ってました!!)」

とかえすと、はるこさんは、
「わたしは、関東大震災を経験した母に育てられ、
チリ地震の津波、宮城県沖地震も経験しているから
これぐらいではびっくりしないのよ、先生」
と笑って話す。

すげっ。
もちろん、この言葉の裏には数々の悲惨な状況や経験があることは
間違いなく、はるこさんはそれを乗り越えた上で話をしているの
だなぁと、すぐ感じとれますた。

おらには、まだ、安否不明、連絡の取れていない知り合いがいます。
そんな中、はるこさんの言葉は、数々の厳しい経験を踏んだ上での
言葉なので、真実味があってすごく元気づけられました。

おらも、大丈夫!!なんとかなる乗り越えられる!!

ありがとうはるこさん。長生きしてね。
土曜日の教室お待ちしています

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